安らぎと暮らしやすい
清水町をめざして
松下 なおみ

人と人とのつながりを大切に、皆が笑顔で暮らせる街へ

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広報しみず(令和2年7月1日号)

2020.7.1 お知らせ:松下なおみ後援会


松下なおみ・広報しみず(令和2年7月1日号)松下なおみ・広報しみず(令和2年7月1日号)

広報しみず(令和2年7月1日号)

 
松下なおみ・無料行政情報アプリ「マチイロ」について松下なおみ・無料行政情報アプリ「マチイロ」について

無料行政情報アプリ「マチイロ」について

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広報しみず(令和2年7月1日号)が発行されました。
主な内容
・7月13日から町の組織が変わります!
・後期高齢者医療制度の保険料が決まります
・避難所における新型コロナウイルス対策 ~知っておくべき10のポイント~
・「広報しみず」広告主(事業者)を募集します
・夏の交通安全県民運動に、ご協力をお願いいたします!
・私が選んだ交通標語 No.178
・フォト★あれこれ
・図書館つうしん
・町全体が美術館
・消防団通信73
・救急協力医 7月16日~31日
・令和2年度の熱中症予防行動
広報しみず(令和2年6月15日号)ダウンロード
 
*「広報しみず」は、無料行政情報アプリ「マチイロ」にて「広報しみず」の配信をしています。スマートフォンやタブレット端末から、いつでもどこでも広報紙を読むことができます。アプリのダウンロードは無料です。ぜひご利用ください。画像のQRコードからもダウンロード可能です。
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松下なおみ・広報しみず(令和2年7月1日号)松下なおみ・広報しみず(令和2年7月1日号)

広報しみず(令和2年7月1日号)

 

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主な内容
・7月13日から町の組織が変わります!
・後期高齢者医療制度の保険料が決まります
・避難所における新型コロナウイルス対策 ~知っておくべき10のポイント~
・「広報しみず」広告主(事業者)を募集します
・夏の交通安全県民運動に、ご協力をお願いいたします!
・私が選んだ交通標語 No.178
・フォト★あれこれ
・図書館つうしん
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令和2年第2回清水町議会定例会一般質問動画公開。

2020.6.30 お知らせ:松下なおみ後援会


松下なおみ・令和2年第2回清水町議会定例会一般質問動画公開。松下なおみ・令和2年第2回清水町議会定例会一般質問動画公開。

令和2年第2回清水町議会定例会一般質問動画公開。

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6月4日(木)令和2年第2回清水町議会定例会第4日に行われた、一般質問の動画が公開となりました。ぜひご覧いただき、ご意見、メッセージをお寄せください。
3 松下 尚美
質問事項(標題)
1.新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う小中学校休校中の学習支援等の状況は
2.町のGIGAスクール構想は
 
一般質問通告書
令和2年第2回清水町議会定例会・松下尚美一般質問
ご意見・メッセージ
 
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松下なおみ・令和2年第2回清水町議会定例会一般質問動画公開。

令和2年第2回清水町議会定例会一般質問動画公開。

 

6月4日(木)令和2年第2回清水町議会定例会第4日に行われた、一般質問の動画が公開となりました。ぜひご覧いただき、ご意見、メッセージをお寄せください。
3 松下 尚美
質問事項(標題)
1.新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う小中学校休校中の学習支援等の状況は
2.町のGIGAスクール構想は
 
一般質問通告書
令和2年第2回清水町議会定例会・松下尚美一般質問
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広報しみず(令和2年6月15日号)

2020.6.15 お知らせ:松下なおみ後援会


松下なおみ・広報しみず(令和2年6月15日号)松下なおみ・広報しみず(令和2年6月15日号)

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広報しみず(令和2年6月15日号)が発行されました。
主な内容
・マイ・タイムラインを作るためのヒント集 ~台風・豪雨時にとるべき行動の確認を~
・ご利用ください、町の補助制度!
・健康コラム おうち時間を使って「ちょいトレ」
・誇りを胸に、清水町の未来を創る! 令和3年度採用 清水町職員を募集します
・町立幼稚園「体験保育」中止のお知らせ
・プラスチック製買物袋の有料化を実施します。
・図書館・保健センター複合施設開館のお知らせ
・すくすく子育て 7月
・救急協力医 7月1日~15日
・皆さんの子育てを応援する母子健康手帳アプリ「みんなでいっしょにしみずちょう」
・みんなで食育大行進 ~食でつなぐ明日への元気~
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主な内容
・マイ・タイムラインを作るためのヒント集 ~台風・豪雨時にとるべき行動の確認を~
・ご利用ください、町の補助制度!
・健康コラム おうち時間を使って「ちょいトレ」
・誇りを胸に、清水町の未来を創る! 令和3年度採用 清水町職員を募集します
・町立幼稚園「体験保育」中止のお知らせ
・プラスチック製買物袋の有料化を実施します。
・図書館・保健センター複合施設開館のお知らせ
・すくすく子育て 7月
・救急協力医 7月1日~15日
・皆さんの子育てを応援する母子健康手帳アプリ「みんなでいっしょにしみずちょう」
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令和2年 第2回清水町議会定例会・第4日

2020.6.6 お知らせ:松下なおみ後援会


令和2年第2回清水町議会定例会第4日午前9時開議いたしました。本日は一般質問です。私の一般質問の答弁内容です。
Q1.新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う小中学校休校に伴う学習支援等の状況は?
Q2.町のGIGAスクール構想は?
*ポイント「GIGAスクール構想」とは?
児童生徒向けの1人1台端末と、高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備し、多様な子どもたちを誰一人取り残すことのなく、公正に個別最適化された創造性を育む教育を、全国の学校現場で持続的に実現させる構想です。
 
新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴い、当町でも3月3日から5月31日まで長期にわたり小中学校が臨時休校となり、臨時休校期間中に児童生徒が授業を十分に受ける事ができない状況でした。6月に入り学校再開後も密閉、密集、密接の三密を避けるために配慮が欠かせず、指導方法は限定されてくる事と考えます。学習に著しい遅れが生じることがないよう、地域の感染状況も踏まえながら、児童生徒の学習を支援する必要があると考えますが、
Q1-1.臨時休校期間中の、町内小中学校で行った学習支援等の対応状況を伺います。
A1-1.<教育総務課長答弁>
新型コロナウイルス感染症拡大防止のための休校期間中、学校現場では児童生徒の健康状態の把握に努めるとともに、学習の保障に取り組んでいたところであります。健康状態の把握につきましては、学校の連絡用メールのアンケート機能の活用や密集・密接・密閉を避ける対応を図った登校日を設け対面での把握に努めておりました。
学習の保障につきましては、各学校において密を避けるため、運動場などの広い空間を活用し、基本的な生活習慣の指導や学習プリントの配布・回収を行い、学習機会が途切れることのないよう対応していたところであります。また、中学校においては、個々の面談方式を取り入れ、教科ごとの質疑応答の時間を設けるなど、生徒に応じた体制を整えておりました。
 
教委委員会も含め、各学校の先生方も試行錯誤しながら学習対応を行っていたと思いますが、3月から4月にかけては春休みも含まれていたこともあってか、学習支援はほとんど無く、子どもたちの生活リズムが乱れていると嘆いている保護者の声を聞きました。
中学校では4月7日、8日の入学手続き、教科書授与一新学級の発表のための登校日に宿題のプリントが沢山配布されたと聞きましたが、小学生は宿題もそれほどあるわけではなく、保護者の目が届かない子どもはテレビ、マンガ、ゲームなどで1日を過ごしているという声もよく耳にしました。外出もできず、友だちや先生と会うことができない中でストレスが溜まり、精神面に不安を抱える子どもや保護者の方も多いと思いますが、
Q1-2.休校期間中、子ども、保護者の悩みや不安軽減に対する、相談窓口はどうなっていたのか。伺います。
A1-2.<教育総務課長答弁>
休校期間中の児童生徒の学習や生活に関する相談窓口につきましては、学校単位で対応してきており、その旨を記載した連絡用メールや各学校のホームページを用いて、保護者に周知いたしました。
なお、各学校では、教頭が窓口となり、必要に応じて、その相談内容を教育総務課と情報共有するとともに、関係部署や関係機関等を紹介する体制を整えました。
 
休校期間中の学習や生活に関する相談窓口は学校単位で行っていて連絡用メールや各学校のホームページを用いて保護者に周知したとのことですが、学習以外の不安や精神的ストレスに対して学校に相談する事をためらう保護者や子どももいると考えます。そういった不安を軽減するための相談窓口は県や国でも設置しており、臨床心理士などの資格を持つ相談員が対応しています。各学校や町のホームページ等でサイトを紹介したり、登校時に相談窓口ー覧を提供するなどのサポートが必要と考えます。6月から新しい生活様式での学校生活が始まり、不安やストレスを抱えたまま新しい環境になじめない子どもが不登校になることも考えられます。子どもや保護者のSOSをキャッチできる体制の整備をお願いします。
 
Q2-1.国では、小中学校児童生徒1人1台の端末整備の早期実現や、家庭でも繋がる通信環境の整備等「GIGAスクール構想」における、ハード・ソフト・人材を一体とした整備を加速することで、災害や感染症の発生等による学校の臨時休校等の緊急時においてもICTの活用により全ての子どもたちの学びを保障できる環境を早急に実現することを進めています。町の現時点での学校教育ICT機器の整備状況について伺います。
A2-1.<教育総務課長答弁>
令和元年度末現在における各小中学校での教育用パソコンの整備状況につきましては、3小学校ではノートパソコン108台、タブレット端末64台、2中学校ではノートパソコン100台、タブレット端末15台であり、合計ではノートパソコン208台、タブレット端末79台、総計287台となっております。なお、これらパソコン等1台あたりの児童生徒数につきましては、小学校が約9人、中学校が約7人となっております。
 
今年3月に公表された学校教育ICT機器の整備状況では全国平均パソコン等1台につき児童生徒5.4人となっていました。当町では少し遅れているのかと思いますが、
Q2-2.当初の国のGIGAスクール構想では、令和5年度までに1人1台端末を整備することとなっていましたが、新型コロナウイルスによる全国的な長期休業というこれまで類を見ない緊急事態であることで本年度中の整備計画に前倒しをしています。町ではどのように対応していくのか伺います。
A2-2.<教育総務課長答弁>
本町では、文部科学省が提唱する「GIGAスクール構想」の方針に沿って、小中学校に1人1台端末の整備を進めていくこととしております。現在、全小中学校に高速大容量の構内通信ネットワークを構築するため、専門業者による現地調査及び設計業務に向けた作業を進めているところであります。
 
Q2-3.学校ICT化を進めていくためには、専門的な知識を持った方が必要と考えますが、まず、町や教育委員会のICT担当部署の現状について伺います。
A2-3.<教育総務課長答弁>
現在の本町におけるICT担当部署についてでありますが、住民情報や税情報等、いわゆる行政情報システムの維持管理などを行う「行政情報化に関わる事務」は総務課が、ホームページやSNS等を活用した情報発信等を行う「地域情報化に関わる事務」は企画財政課がそれぞれ所管しております。
なお、教育委員会部局における小中学校のICTに関連する各種事業等につきましては、教育総務課が所管しております。
 
行政情報化や地域情報化に関わる事務の所管部署をあげていただきましたが、ICTに関して専門的知識を持った職員が何人いらっしやるのでしようか?
当町のホームページやSNSを見る限り、専門知識を持ってる方は少ないのではないかと感じます。企業の中ではシステム担当部署は専門的知識を持った人材を採用し、社内のICT環境の整備やメンテナンス、操作支援等を行う事が通常です。当町でも専門知識を持った人材の採用や職員の教育を行い、ICTを活用したまちづくりを推進していただきたいと思います。また、教育においての
Q2-4.GIGAスクール構想を円滑に進めていくためには、外部の専門的な知識
を持った方に御協力をいただくのも一つの方策と考えます。そのため、国では、ICT教育アドパイザー事業やICT関係企業OBなどICT技術者の配置を支援する策を講じています。町では学校でのICT技術支援をどのように進めていくのかお尋ねします。 
A2-4.<教育総務課長答弁>
GIGAスクール構想を円滑に進めていくためには、通信ネットワークやパソコン等、これらハード面における整備のみならず、デジタル教科書や個人の学力に合わせて提示されるAIドリル等、ソフト面の充実も欠かすことができません。
さらに重要なことは「指導体制」の確立であると言われる中で、文部科学省では、自治体や教育委員会等からの依頼を受け、アドバイザー等がICT環境整備や効果的な指導方法、GIGAスクール構想の実現に関する助言・支援等を行うという制度を設けておりますので、この制度の活用を視野に、進めてまいりたいと考えております。
国では授業支援や日常メンテナンス等を行う「ICT支援員」を4校に1人配置の地方財政措置とICT環境整備の設計、工事・納品における事業者対応、端末等の使用マニュアル・ルールの作成等を行う「GIGAスクールサポーター」を4校に2人配置するための補助を行うとしていますが、支援員やサポーターは各教育委員会等で募集、配置することとなっています。GIGAスクール構想の加速により人材不足になることが考えられますので、早急に進めていただくことをお願いします。
 
Q2-5.国では、災害や新型コロナウイルス感染症の発生等による学校の臨時休校といった緊急時においても、ICTの活用によりすべての子供たちの学びを保障できる環境整備、特にオンライン学習環境の整備を早期に実現するとしています。
そのためには、学校だけでなく、家庭での通信環境も必要となりますが、町では、家庭の通信環境などについて把握しているのか伺います。
A2-5.<教育総務課長答弁>
ICTを活用したオンライン学習を実現するためには、データを送受信する双方の通信環境整備が不可欠となります。地域における通信環境につきましては、各家庭において異なるものと考えられ、議員御指摘のとおり、各家庭におけるパソコン等情報機器の所有状況や通信環境の実態を把握する必要があると認識しております。そのようなことから、現在、各学校を通じて児童生徒の家庭における通信環境等の状況調査を行っているところであります。
 
新型コロナウイルスによる全国的な長期休業というこれまで類をみない緊急時であること、各学校や家庭でICT環境が様々であることで
Q2-6.オンライン授業をすでに行っている自治体は全国的には少ないですが、これから増加していくものと思われます。文部科学省は4月23日事務連絡として、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言を受けた家庭での学習や校務継続のためのICTの積極的活用について、平常時における学校設置者や各学校の一律のICT活用ルールにとらわれることなく、家庭環境や情報セキュリティに留意しながらも、まずはその積極的な活用に向け、現場を最もよく知る教員が、家庭とともにあらゆる工夫を行えるよう対応いただきたいと考えています。
家庭でパソコン・タブレットやスマートフオン等ICT機器を所有している場合には、それが児童生徒の家庭学習に活用されるよう、家庭の理解を得つつ進めること。家庭にWi-fi環境がない場合が想定されるため、各学校では家庭の通信環境について至急把握すること。学校ですでに整備されている端末を持ち帰って活用する事が可能な場合には、平常時のルールにとらわれることなく積極的に持ち帰りを推奨して活用すること。と通達しています。
近隣の三島市や沼津市でもオンライン授業の勉強会を開催しているとの話を耳にしますが、町ではどのような考えをお持ちでしょうか。
A2-6.<教育総務課長答弁>
オンライン授業は、今後の学習活動において必要な手段の一つになると考え、特に、このように長期間休校が続いている場合、子供たちと学校とをつなぐことができるため一定の効果があるものと認識しております。しかし、オンライン授業を推進していくためには、家庭における端末機器や通信環境の確保をはじめ、情報モラルや健康への影響等も含めて、保護者の十分な理解と協力が必要と考えます。
また、端末の整備をはじめ、学校からの遠隔学習機能の整備、授業を展開する教員のスキルアップも必要不可欠であると考えております。今後、オンライン授業に限らず、ICTを活用した家庭での学習につきましては、必要な環境整備と教職員の研修を両輪にして推進していきたいと考えております
 
沼津市内浦小では学校のパソコンと家庭のスマートフオンなどをつないでZoomを活用した「オンライン学校集会」を行い、全校生徒40人のうち21人が参加し、校長や担任教諭と会話を交わし、子どもたちの元気な姿を確認していました。富士市ではYouTubeを活用した家庭学習支援動画の作成、配信をはじめ、自宅で閲覧する環境がない子どもにはDVDや登校時の視聴などの対応をとるなど各自治体、学校で積極的にICTを活用している様子がメディアなどから伝わって来ました。
新型コロナウイルスも第2波、第3波が懸念されます。また、昨年のような台風による被害や、南海トラフによる地震などの災害で避難生活も考えられます。当町でもルールにとらわれる事無く積極的にICTを活用し、子どもたちの学びを保障できる環境を早急に実現していただくことをお願いし質問を終わります。
 
議会の傍聴について(新型コロナウイルス感染症対策)
ご意見・メッセージ
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令和2年第2回清水町議会定例会第4日午前9時開議いたしました。本日は一般質問です。私の一般質問の答弁内容です。
Q1.新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う小中学校休校に伴う学習支援等の状況は?
Q2.町のGIGAスクール構想は?
*ポイント「GIGAスクール構想」とは?
児童生徒向けの1人1台端末と、高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備し、多様な子どもたちを誰一人取り残すことのなく、公正に個別最適化された創造性を育む教育を、全国の学校現場で持続的に実現させる構想です。
 
新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴い、当町でも3月3日から5月31日まで長期にわたり小中学校が臨時休校となり、臨時休校期間中に児童生徒が授業を十分に受ける事ができない状況でした。6月に入り学校再開後も密閉、密集、密接の三密を避けるために配慮が欠かせず、指導方法は限定されてくる事と考えます。学習に著しい遅れが生じることがないよう、地域の感染状況も踏まえながら、児童生徒の学習を支援する必要があると考えますが、
Q1-1.臨時休校期間中の、町内小中学校で行った学習支援等の対応状況を伺います。
A1-1.<教育総務課長答弁>
新型コロナウイルス感染症拡大防止のための休校期間中、学校現場では児童生徒の健康状態の把握に努めるとともに、学習の保障に取り組んでいたところであります。健康状態の把握につきましては、学校の連絡用メールのアンケート機能の活用や密集・密接・密閉を避ける対応を図った登校日を設け対面での把握に努めておりました。
学習の保障につきましては、各学校において密を避けるため、運動場などの広い空間を活用し、基本的な生活習慣の指導や学習プリントの配布・回収を行い、学習機会が途切れることのないよう対応していたところであります。また、中学校においては、個々の面談方式を取り入れ、教科ごとの質疑応答の時間を設けるなど、生徒に応じた体制を整えておりました。
 
教委委員会も含め、各学校の先生方も試行錯誤しながら学習対応を行っていたと思いますが、3月から4月にかけては春休みも含まれていたこともあってか、学習支援はほとんど無く、子どもたちの生活リズムが乱れていると嘆いている保護者の声を聞きました。
中学校では4月7日、8日の入学手続き、教科書授与一新学級の発表のための登校日に宿題のプリントが沢山配布されたと聞きましたが、小学生は宿題もそれほどあるわけではなく、保護者の目が届かない子どもはテレビ、マンガ、ゲームなどで1日を過ごしているという声もよく耳にしました。外出もできず、友だちや先生と会うことができない中でストレスが溜まり、精神面に不安を抱える子どもや保護者の方も多いと思いますが、
Q1-2.休校期間中、子ども、保護者の悩みや不安軽減に対する、相談窓口はどうなっていたのか。伺います。
A1-2.<教育総務課長答弁>
休校期間中の児童生徒の学習や生活に関する相談窓口につきましては、学校単位で対応してきており、その旨を記載した連絡用メールや各学校のホームページを用いて、保護者に周知いたしました。
なお、各学校では、教頭が窓口となり、必要に応じて、その相談内容を教育総務課と情報共有するとともに、関係部署や関係機関等を紹介する体制を整えました。
 
休校期間中の学習や生活に関する相談窓口は学校単位で行っていて連絡用メールや各学校のホームページを用いて保護者に周知したとのことですが、学習以外の不安や精神的ストレスに対して学校に相談する事をためらう保護者や子どももいると考えます。そういった不安を軽減するための相談窓口は県や国でも設置しており、臨床心理士などの資格を持つ相談員が対応しています。各学校や町のホームページ等でサイトを紹介したり、登校時に相談窓口ー覧を提供するなどのサポートが必要と考えます。6月から新しい生活様式での学校生活が始まり、不安やストレスを抱えたまま新しい環境になじめない子どもが不登校になることも考えられます。子どもや保護者のSOSをキャッチできる体制の整備をお願いします。
 
Q2-1.国では、小中学校児童生徒1人1台の端末整備の早期実現や、家庭でも繋がる通信環境の整備等「GIGAスクール構想」における、ハード・ソフト・人材を一体とした整備を加速することで、災害や感染症の発生等による学校の臨時休校等の緊急時においてもICTの活用により全ての子どもたちの学びを保障できる環境を早急に実現することを進めています。町の現時点での学校教育ICT機器の整備状況について伺います。
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令和元年度末現在における各小中学校での教育用パソコンの整備状況につきましては、3小学校ではノートパソコン108台、タブレット端末64台、2中学校ではノートパソコン100台、タブレット端末15台であり、合計ではノートパソコン208台、タブレット端末79台、総計287台となっております。なお、これらパソコン等1台あたりの児童生徒数につきましては、小学校が約9人、中学校が約7人となっております。
 
今年3月に公表された学校教育ICT機器の整備状況では全国平均パソコン等1台につき児童生徒5.4人となっていました。当町では少し遅れているのかと思いますが、
Q2-2.当初の国のGIGAスクール構想では、令和5年度までに1人1台端末を整備することとなっていましたが、新型コロナウイルスによる全国的な長期休業というこれまで類を見ない緊急事態であることで本年度中の整備計画に前倒しをしています。町ではどのように対応していくのか伺います。
A2-2.<教育総務課長答弁>
本町では、文部科学省が提唱する「GIGAスクール構想」の方針に沿って、小中学校に1人1台端末の整備を進めていくこととしております。現在、全小中学校に高速大容量の構内通信ネットワークを構築するため、専門業者による現地調査及び設計業務に向けた作業を進めているところであります。
 
Q2-3.学校ICT化を進めていくためには、専門的な知識を持った方が必要と考えますが、まず、町や教育委員会のICT担当部署の現状について伺います。
A2-3.<教育総務課長答弁>
現在の本町におけるICT担当部署についてでありますが、住民情報や税情報等、いわゆる行政情報システムの維持管理などを行う「行政情報化に関わる事務」は総務課が、ホームページやSNS等を活用した情報発信等を行う「地域情報化に関わる事務」は企画財政課がそれぞれ所管しております。
なお、教育委員会部局における小中学校のICTに関連する各種事業等につきましては、教育総務課が所管しております。
 
行政情報化や地域情報化に関わる事務の所管部署をあげていただきましたが、ICTに関して専門的知識を持った職員が何人いらっしやるのでしようか?
当町のホームページやSNSを見る限り、専門知識を持ってる方は少ないのではないかと感じます。企業の中ではシステム担当部署は専門的知識を持った人材を採用し、社内のICT環境の整備やメンテナンス、操作支援等を行う事が通常です。当町でも専門知識を持った人材の採用や職員の教育を行い、ICTを活用したまちづくりを推進していただきたいと思います。また、教育においての
Q2-4.GIGAスクール構想を円滑に進めていくためには、外部の専門的な知識
を持った方に御協力をいただくのも一つの方策と考えます。そのため、国では、ICT教育アドパイザー事業やICT関係企業OBなどICT技術者の配置を支援する策を講じています。町では学校でのICT技術支援をどのように進めていくのかお尋ねします。 
A2-4.<教育総務課長答弁>
GIGAスクール構想を円滑に進めていくためには、通信ネットワークやパソコン等、これらハード面における整備のみならず、デジタル教科書や個人の学力に合わせて提示されるAIドリル等、ソフト面の充実も欠かすことができません。
さらに重要なことは「指導体制」の確立であると言われる中で、文部科学省では、自治体や教育委員会等からの依頼を受け、アドバイザー等がICT環境整備や効果的な指導方法、GIGAスクール構想の実現に関する助言・支援等を行うという制度を設けておりますので、この制度の活用を視野に、進めてまいりたいと考えております。
国では授業支援や日常メンテナンス等を行う「ICT支援員」を4校に1人配置の地方財政措置とICT環境整備の設計、工事・納品における事業者対応、端末等の使用マニュアル・ルールの作成等を行う「GIGAスクールサポーター」を4校に2人配置するための補助を行うとしていますが、支援員やサポーターは各教育委員会等で募集、配置することとなっています。GIGAスクール構想の加速により人材不足になることが考えられますので、早急に進めていただくことをお願いします。
 
Q2-5.国では、災害や新型コロナウイルス感染症の発生等による学校の臨時休校といった緊急時においても、ICTの活用によりすべての子供たちの学びを保障できる環境整備、特にオンライン学習環境の整備を早期に実現するとしています。
そのためには、学校だけでなく、家庭での通信環境も必要となりますが、町では、家庭の通信環境などについて把握しているのか伺います。
A2-5.<教育総務課長答弁>
ICTを活用したオンライン学習を実現するためには、データを送受信する双方の通信環境整備が不可欠となります。地域における通信環境につきましては、各家庭において異なるものと考えられ、議員御指摘のとおり、各家庭におけるパソコン等情報機器の所有状況や通信環境の実態を把握する必要があると認識しております。そのようなことから、現在、各学校を通じて児童生徒の家庭における通信環境等の状況調査を行っているところであります。
 
新型コロナウイルスによる全国的な長期休業というこれまで類をみない緊急時であること、各学校や家庭でICT環境が様々であることで
Q2-6.オンライン授業をすでに行っている自治体は全国的には少ないですが、これから増加していくものと思われます。文部科学省は4月23日事務連絡として、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言を受けた家庭での学習や校務継続のためのICTの積極的活用について、平常時における学校設置者や各学校の一律のICT活用ルールにとらわれることなく、家庭環境や情報セキュリティに留意しながらも、まずはその積極的な活用に向け、現場を最もよく知る教員が、家庭とともにあらゆる工夫を行えるよう対応いただきたいと考えています。
家庭でパソコン・タブレットやスマートフオン等ICT機器を所有している場合には、それが児童生徒の家庭学習に活用されるよう、家庭の理解を得つつ進めること。家庭にWi-fi環境がない場合が想定されるため、各学校では家庭の通信環境について至急把握すること。学校ですでに整備されている端末を持ち帰って活用する事が可能な場合には、平常時のルールにとらわれることなく積極的に持ち帰りを推奨して活用すること。と通達しています。
近隣の三島市や沼津市でもオンライン授業の勉強会を開催しているとの話を耳にしますが、町ではどのような考えをお持ちでしょうか。
A2-6.<教育総務課長答弁>
オンライン授業は、今後の学習活動において必要な手段の一つになると考え、特に、このように長期間休校が続いている場合、子供たちと学校とをつなぐことができるため一定の効果があるものと認識しております。しかし、オンライン授業を推進していくためには、家庭における端末機器や通信環境の確保をはじめ、情報モラルや健康への影響等も含めて、保護者の十分な理解と協力が必要と考えます。
また、端末の整備をはじめ、学校からの遠隔学習機能の整備、授業を展開する教員のスキルアップも必要不可欠であると考えております。今後、オンライン授業に限らず、ICTを活用した家庭での学習につきましては、必要な環境整備と教職員の研修を両輪にして推進していきたいと考えております
 
沼津市内浦小では学校のパソコンと家庭のスマートフオンなどをつないでZoomを活用した「オンライン学校集会」を行い、全校生徒40人のうち21人が参加し、校長や担任教諭と会話を交わし、子どもたちの元気な姿を確認していました。富士市ではYouTubeを活用した家庭学習支援動画の作成、配信をはじめ、自宅で閲覧する環境がない子どもにはDVDや登校時の視聴などの対応をとるなど各自治体、学校で積極的にICTを活用している様子がメディアなどから伝わって来ました。
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令和2年 第2回清水町議会定例会・第3日

2020.6.3 お知らせ:松下なおみ後援会


松下なおみ・令和2年 第2回清水町議会定例会・第3日松下なおみ・令和2年 第2回清水町議会定例会・第3日

令和2年 第2回清水町議会定例会・第3日

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令和2年第2回清水町議会定例会第3日午前9時開議いたしました。
本日の議事日程
第1 議案の質疑
第2 議案の委員会付託
議案第31号 清水町農業委員会委員の任命について(即決)
議案第32号 清水町税条例の一部を改正する条例について(総務建設)
議案第33号 清水町都市計画税条例の一部を改正する条例について(総務建設)
議案第34号 清水町地方活力向上地域における固定資産税の特例に関する条例の一部を改正する条例について(総務建設)
議案第35号 清水町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について(総務建設)
議案第36号 清水町介護保険条例の一部を改正する条例について(民生文教)
議案第37号 清水町体育施設条例等の一部を改正する条例について(民生文教)
議案第38号 令和2年度清水町一般会計補正予算(第2回)について(総務建設・民生文教)
議案第39号 令和2年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2回)について(民生文教)
議案第40号 令和2年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第1回)について(民生文教)
議案第41号 令和2年度清水町消防団第3分団消防ポンプ自動車取得契約の締結について(総務建設)
議案第42号 清水町特別職の職員の給料等に関する条例の特例に関する条例について(総務建設)
 
議案第42号 清水町特別職の職員の給料等に関する条例の特例に関する条例の提案理由
新型コロナウイルス感染症拡大に影響により町民生活や地域経済が厳しい情勢であることを鑑み、町長、副町長及び教育長の給料を減額する特例措置を講ずるため、本条例を制定するものである。期間は、令和2年7月1日から同年8月31日までの間、町長は3割、副町長及び教育長は1割を減額する。
 
議会の傍聴について(新型コロナウイルス感染症対策)
人と人とのつながりを大切に、皆が笑顔で暮らせる街へ!!
 

令和2年 第2回清水町議会定例会・第3日令和2年 第2回清水町議会定例会・第3日

令和2年 第2回清水町議会定例会・第3日

 

令和2年第2回清水町議会定例会第3日午前9時開議いたしました。
本日の議事日程
第1 議案の質疑
第2 議案の委員会付託
議案第31号 清水町農業委員会委員の任命について(即決)
議案第32号 清水町税条例の一部を改正する条例について(総務建設)
議案第33号 清水町都市計画税条例の一部を改正する条例について(総務建設)
議案第34号 清水町地方活力向上地域における固定資産税の特例に関する条例の一部を改正する条例について(総務建設)
議案第35号 清水町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について(総務建設)
議案第36号 清水町介護保険条例の一部を改正する条例について(民生文教)
議案第37号 清水町体育施設条例等の一部を改正する条例について(民生文教)
議案第38号 令和2年度清水町一般会計補正予算(第2回)について(総務建設・民生文教)
議案第39号 令和2年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2回)について(民生文教)
議案第40号 令和2年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第1回)について(民生文教)
議案第41号 令和2年度清水町消防団第3分団消防ポンプ自動車取得契約の締結について(総務建設)
議案第42号 清水町特別職の職員の給料等に関する条例の特例に関する条例について(総務建設)
 
議案第42号 清水町特別職の職員の給料等に関する条例の特例に関する条例の提案理由
新型コロナウイルス感染症拡大に影響により町民生活や地域経済が厳しい情勢であることを鑑み、町長、副町長及び教育長の給料を減額する特例措置を講ずるため、本条例を制定するものである。期間は、令和2年7月1日から同年8月31日までの間、町長は3割、副町長及び教育長は1割を減額する。
 
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令和2年 第2回清水町議会定例会・第1日

2020.6.2 お知らせ:松下なおみ後援会


松下なおみ・6月2日:静岡新聞より松下なおみ・6月2日:静岡新聞より

6月2日:静岡新聞より

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令和2年第2回清水町議会定例会が開会。第1日午前9時開議いたしました。
本日の議事日程
第1 会議録署名議員の指名
第2 会期の決定
第3 諸報告
第4 清水町選挙管理委員会委員及び補充員の選挙
第5 報告第1号 令和元年度清水町一般会計繰越明許費繰越計算書の報告について
第6 報告第2号 令和元年度清水町下水道事業会計予算繰越計算書の報告について
第7 諮問第2号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて
第8 議案第31号 清水町農業委員会委員の任命について
第9 議案第32号 清水町税条例の一部を改正する条例について
第10 議案第33号 清水町都市計画税条例の一部を改正する条例について
第11 議案第34号 清水町地方活力向上地域における固定資産税の特例に関する条例の一部を改正する条例について
第12 議案第35号 清水町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について
第13 議案第36号 清水町介護保険条例の一部を改正する条例について
第14 議案第37号 清水町体育施設条例等の一部を改正する条例について
第15 議案第38号 令和2年度清水町一般会計補正予算(第2回)について
第16 議案第39号 令和2年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2回)について
第17 議案第40号 令和2年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第1回)について
第18 議案第41号 令和2年度清水町消防団第3分団消防ポンプ自動車取得契約の締結について
第19 発議第3号 清水町議会委員会条例の一部を改正する条例について
 
第4 清水町選挙管理委員会委員及び補充員について(同意)*敬称略
1.委員(4人)
岩崎 孝(新宿)・進藤 賀代子(長沢)・井上 茂(久米田)・加藤 悦子 (伏見)
2.補充員(4人)
三枝 照代(柿田)・石田 尚志(徳倉)・岩崎 將俊(徳倉)・長澤 雅美(新宿)
任期:令和2年6月25日〜令和6年6月24日(4年間)
 
諮問第2号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて(同意)*敬称略
半田 昭博(柿田)
昭和26年生:沼津市立静浦小学校、沼津市立第五小学校長などを歴任。平成26年10月から人権擁護委員を務め、現在2期目。
 
議案第31号 清水町農業委員会委員の任命について(同意)*敬称略
土屋 良之(玉川)・杉山 義則(八幡)・室伏 春一(長沢)・飯田 克巳(柿田)・伊藤 利孝(堂庭)・辻 平行(久米田)・秋元 信吾(畑中)・菅沼 和夫(湯川)・高田 好雄(的場)・原 喜久雄(徳倉)・渡邉 正春(徳倉)・田代 誠司(伏見)・秋山 治美(戸田)
任期:令和2年7月20日〜令和5年7月19日(3年間)
 
発議第3号 清水町議会委員会条例の一部を改正する条例について(可決)
清水町議会委員会条例(昭和46年条例第20号)の一部を次のように改正する。
第2条の表総務建設委員会の項中「企画財政課、税務課、住民課(国民健康保険、後期高齢者医療及び国民年金に関する事項を除く。)」に改め、同表民生文教委員会の項中「健康福祉課、長寿介護課」を「税務課(国民健康保険税の聴衆に関する事項に限る。)、住民課(国民健康保険、後期高齢者医療及び国民年金に関する事項に限る。)、健幸づくり課、福祉介護課」に改める。
附則 この条例は、令和2年7月13日から施行する。
 
議会の傍聴について(新型コロナウイルス感染症対策)
人と人とのつながりを大切に、皆が笑顔で暮らせる街へ!!
 

6月2日:静岡新聞より6月2日:静岡新聞より

6月2日:静岡新聞より

 

令和2年第2回清水町議会定例会が開会。第1日午前9時開議いたしました。
本日の議事日程
第1 会議録署名議員の指名
第2 会期の決定
第3 諸報告
第4 清水町選挙管理委員会委員及び補充員の選挙
第5 報告第1号 令和元年度清水町一般会計繰越明許費繰越計算書の報告について
第6 報告第2号 令和元年度清水町下水道事業会計予算繰越計算書の報告について
第7 諮問第2号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて
第8 議案第31号 清水町農業委員会委員の任命について
第9 議案第32号 清水町税条例の一部を改正する条例について
第10 議案第33号 清水町都市計画税条例の一部を改正する条例について
第11 議案第34号 清水町地方活力向上地域における固定資産税の特例に関する条例の一部を改正する条例について
第12 議案第35号 清水町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について
第13 議案第36号 清水町介護保険条例の一部を改正する条例について
第14 議案第37号 清水町体育施設条例等の一部を改正する条例について
第15 議案第38号 令和2年度清水町一般会計補正予算(第2回)について
第16 議案第39号 令和2年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2回)について
第17 議案第40号 令和2年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第1回)について
第18 議案第41号 令和2年度清水町消防団第3分団消防ポンプ自動車取得契約の締結について
第19 発議第3号 清水町議会委員会条例の一部を改正する条例について
 
第4 清水町選挙管理委員会委員及び補充員について(同意)*敬称略
1.委員(4人)
岩崎 孝(新宿)・進藤 賀代子(長沢)・井上 茂(久米田)・加藤 悦子 (伏見)
2.補充員(4人)
三枝 照代(柿田)・石田 尚志(徳倉)・岩崎 將俊(徳倉)・長澤 雅美(新宿)
任期:令和2年6月25日〜令和6年6月24日(4年間)
諮問第2号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて(同意)*敬称略
半田 昭博(柿田)
昭和26年生:沼津市立静浦小学校、沼津市立第五小学校長などを歴任。平成26年10月から人権擁護委員を務め、現在2期目。
議案第31号 清水町農業委員会委員の任命について(同意)*敬称略
土屋 良之(玉川)・杉山 義則(八幡)・室伏 春一(長沢)・飯田 克巳(柿田)・伊藤 利孝(堂庭)・辻 平行(久米田)・秋元 信吾(畑中)・菅沼 和夫(湯川)・高田 好雄(的場)・原 喜久雄(徳倉)・渡邉 正春(徳倉)・田代 誠司(伏見)・秋山 治美(戸田)
任期:令和2年7月20日〜令和5年7月19日(3年間)
発議第3号 清水町議会委員会条例の一部を改正する条例について(可決)
清水町議会委員会条例(昭和46年条例第20号)の一部を次のように改正する。
第2条の表総務建設委員会の項中「企画財政課、税務課、住民課(国民健康保険、後期高齢者医療及び国民年金に関する事項を除く。)」に改め、同表民生文教委員会の項中「健康福祉課、長寿介護課」を「税務課(国民健康保険税の聴衆に関する事項に限る。)、住民課(国民健康保険、後期高齢者医療及び国民年金に関する事項に限る。)、健幸づくり課、福祉介護課」に改める。
附則 この条例は、令和2年7月13日から施行する。
 
議会の傍聴について(新型コロナウイルス感染症対策)
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広報しみず(令和2年6月1日号)

2020.6.1 お知らせ:松下なおみ後援会


松下なおみ・広報しみず(令和2年6月1日号)松下なおみ・広報しみず(令和2年6月1日号)

広報しみず(令和2年6月1日号)

 
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無料行政情報アプリ「マチイロ」について

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広報しみず(令和2年6月1日号)が発行されました。
主な内容
・水への備え ~マイ・タイムラインの作成で逃げ遅れゼロへ~
・清水町防災ハザードマップ
・「台風が発生」してから「川の水が氾濫」するまでを知ろう!!
・令和元年度の町の財政事情を公表します
・令和2年度 健(検)診のご案内 期間/6月15日(月)~10月31日(火)
・令和2年度 HIV(エイズ)検査・梅毒検査・肝炎ウイルス検査等日程
・私が選んだ交通標語 No.177
・フォト★あれこれ
・図書館つうしん
・町全体が美術館
・消防団通信72
・救急協力医 6月16日~30日
・「新しい生活様式」の実践例
広報しみず(令和2年6月1日号)ダウンロード
 
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松下なおみ・広報しみず(令和2年6月1日号)松下なおみ・広報しみず(令和2年6月1日号)

広報しみず(令和2年6月1日号)

 

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主な内容
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・令和元年度の町の財政事情を公表します
・令和2年度 健(検)診のご案内 期間/6月15日(月)~10月31日(火)
・令和2年度 HIV(エイズ)検査・梅毒検査・肝炎ウイルス検査等日程
・私が選んだ交通標語 No.177
・フォト★あれこれ
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